パチンコに当たりやすい回転数ってあるかどうか知っておきたい!

 

パチンコを打っていると、何かと色々と考えてしまうものです。「実は当たりやすい回転数があるのでは?」「遠隔操作とかある?」など代表的なよく聞く話ですね。

 

ココでは「パチンコの当たりやすい回転数」についてお話したいと思います。

 

パチンコに当たりやすい回転数は存在するのか?

実はパチンコは当たりやすい回転数というのは存在しません。真意はともかくパチンコは完全確率と言われています。くじ引きで言うと一枚引いてハズレたら、ハズレのくじを箱に戻す感じですね。

 

そのような抽選をしているので、いつ当たるかなど誰でも分からないのです。もちろんホールの店長だって分からないですし、台を作ったメーカーの人だっていつ当たるかなんて分からない。

 

また「さっきまで打ってたのに当てられた!」って思う時ってありませんか?これも自分自身が打っていれば当たるかどうかは分かりません。単に座った人の引き(運)が良かったという考え方が正しいです。

 

内部状態によっては当たりやすい回転数がある

ですが唯一当たりやすい回転数がある、というとパチンコには「潜伏確変」と言うものがあります。一見したところ見た目は大して変わらないのですが、内部的に確変になっている状態です。

 

その際にはデータカウンターがリセットされることが多く、ゲーム数が0になってしまいます。最近はこのような潜伏するような機種はほとんどないですが、ゲーム性を知らない方はこのような台を止めてしまう人もいます。

 

ゲーム数にして50~100回転くらいで、ステージなどが潜伏の可能性を示唆する台があれば打ってみるのもいいでしょう。確率の3倍くらい(確変中確率30分の1なら100回転程)までは回す価値はあると思います。

 

更にそこまで回して潜伏を示唆するモードが続くなら否定されるまで打ち続けてください。このように内部的に「確率変動状態」でしたら100回転以内に当たりやすい、などあると思います。

 

パチンコはオカルトで打つのもありと思う

私の知り合いにパチンコは完全確率ではない!波がある、という考え方の人もいます。確かにそのような考え方でも、パチンコを楽しめたらいいと思います。

 

その方は当たりやすい回転数を調べる為に、データロボサイトセブンという「パチンコのデータ」を見れるサイトを活用して研究しています。ちなみにスマホで利用できるのですが、データロボサイトセブン アプリ版については配信していないようです。

 

このサイトセブンは全国のパチンコ店のホールのデータを見れるサイトで、例えばA県のAというホールの北斗の拳の大当たりデータを表示、なんてことも可能なんです。

 

そこで例えば北斗の拳でしたら420回転付近でよく当たっている、など調べて実践で当たりやすいゲーム数を見つけたら打つ、というような打ち方をしているようです。

 

ただ、勝つか負けるかは私個人の意見としては負ける確率の方が高いと思っていますが、パチンコは好きで楽しむのでしたら別にこのような打ち方でもいいでしょう。

 

また完全にオカルトな話なのですが、海物語は300~360回転が当たりやすいらしいです。(笑)

 

自分は信じていなかったのですが、そのオカルトを言っているおばあちゃんがバンバン当てていくもので、「もしかして本当に何かあるの?」と思うこともあります。

 

とにかく年寄りの海物語に対する情熱は凄いものがあります。あとは60の倍数がチャンスだと言う話もあったり、33、66などのぞろ目がチャンスだという話もあります。

 

昔から海物語にはゲーム数やそれ以外の演出など、様々なオカルトがあるので一度試してみてはいかがでしょうか?そういうオカルトを楽しむのもパチンコの醍醐味だと思います。